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DUGAの解約・退会方法|月額番組を止める条件とPPVの違い

「解約できないのでは」と思って、そもそも登録しない。

その判断で止まっている人は多いはずです。一度入れたら抜けられない、退会ボタンが見つからない、問い合わせても返事が来ない。アダルトサイトにはそういう話がつきまとう。

DUGAの場合、ここは規約に手続きの条件が書かれています。そしてそもそも解約が要らない買い方があることが、あまり知られていません。順番に見ていきます。

PPVには解約という概念が無い

先にここを押さえると、不安の半分は消えます。

DUGAの買い方は2つ。PPVは作品ごとの買い切りで、都度課金です。1本買ったら、その1回だけ課金される。翌月も翌々月も請求は来ません。契約が続いていないので、解約する対象そのものが存在しない。

フェチ系や専門レーベルの作品は、ほとんどがPPVで売られています。当サイトで紹介している棚も大半がこちら。つまりこの棚だけを買っている限り、継続課金は発生しません。

「知らないうちに毎月引かれていた」を避けたいなら、月額番組を契約しないという選択で足ります。

月額番組は30日ごとの自動課金

一方、月額番組は継続課金です。番組ごとに定められた利用料が30日ごとに自動で課金されます。日割りや月初締めではなく、30日周期という点が独特です。

番組は複数あり、契約は番組単位。2つ契約すれば2つぶん課金されます。片方だけ止めることもできますが、その場合は止めたい番組ごとに手続きが要ることになります。

止めるときの条件

規約に書かれている条件は、要点が3つです。

1つめ。手続きは次回課金日の前日までに行う。 利用規約第10条に「次回課金日の前日までに行うものとします」と明記されています。当日では間に合わない前提で書かれているので、余裕を持って動く形になります。

2つめ。手続きをしないまま課金日が来たら、その利用料は支払うことになる。 同じ条文に、手続きを行わなかったことで請求が発生した場合は利用者が支払う、と書かれています。

3つめ。途中で止めても減額されない。 第10条4項に、期間の途中で解約した場合でも利用料は一切減額されない、とあります。日割り返金は無いということです。契約している期間の残りは、そのまま使い切る形になります。

手続き自体はマイページから行います。番組ごとの契約状況もそこで確認できます。

決済が通らなかったときの挙動

意外と知られていないのがここです。

残高不足やカードの有効期限切れで継続課金の決済ができなかった場合、DUGA側は別の支払方法で決済を再試行することがあります(第10条2項)。利用者はこれに同意した扱いになる、と規約に書かれています。

つまり「カードを止めれば自然に切れる」とは限らない。預かり金に残高があれば、そちらから引かれる可能性がある。止めたいなら、支払い経路を塞ぐのではなく解約手続きのほうが話が早い。

再試行もできず継続課金に失敗した場合は、その番組のサービス提供が直ちに終了します(第10条3項)。この場合も、利用者側に何らかの不利益が出ても会社は責任を負わない、という書き方になっています。

解約と退会は別物

用語が紛らわしいので分けて整理します。

解約は月額番組の継続課金を止めること。番組単位の手続きで、会員としては残ります。

退会は会員登録そのものを解除すること。こちらには重い条件がついています。

🔴 退会すると預かり金の残高が無効になります。 資金決済法に基づく表示に「会員登録を解除(退会)した場合、残高は無効になります」と明記されています。残高の返金は元々できないので、退会前に使い切るか、残高が0の状態で退会するかのどちらかです。

また、購入済み作品の視聴可否は契約の種類によって変わります。残高も作品も残っているうちは、退会を急ぐ理由がありません。継続課金を止めたいだけなら、退会ではなく解約で足ります。

預かり金を残したまま放置するとどうなるか

退会しない場合でも、期限があります。

預かり金の有効期限は最後に入金または使用した日から2年間。2年使わないまま経過すると、権利を放棄したものとみなされ、無効になることがあると規約に書かれています。

1年に1本でも買っていれば期限は更新されますが、完全に離れるつもりなら、残高を使い切ってから離れるほうが無駄がありません。

なぜ「解約できない」と言われるのか

手続きの条件が書かれているのに、この種の話が消えない理由は2つあります。

ひとつは30日周期という数え方。 月末締めに慣れていると、次回課金日が毎月ずれていくことに気づきにくい。3日に契約したら次は翌月2日、その次は1日ぶんずつ前へ動いていきます。「今月はまだ大丈夫」と思った翌日に課金される、という食い違いが起きます。

もうひとつは、解約と退会の取り違え。 会員登録を消せば課金も止まると考えて退会を探し、見つからないまま時間が過ぎる。実際に止めるべきは番組ごとの継続課金のほうで、会員をやめる必要はありません。

どちらも仕組みを知っていれば避けられる種類のもので、手続きが隠されているという話ではない。

契約する前に決めておくと楽なこと

月額番組を使うなら、入る前に2つ決めておくと迷いません。

1つめは、いつ止めるか。 30日周期なので、契約した日が毎月の基準になります。カレンダーに次回課金日を入れておくだけで、「気づいたら課金されていた」はほぼ起きません。前日までという条件があるので、2日前あたりに印を付ける形になります。

2つめは、何本観たら元が取れるか。 番組の月額を、その番組に入っている作品のPPV価格で割ると、損益の分岐点が出ます。月に2本しか観ないなら、PPVで買ったほうが安いこともある。フェチ系の専門レーベルは月額番組に入っていないことが多いので、この棚が目当てなら特にそうなります。

逆に、一般ジャンルを量で浴びたい月だけ契約して、その月のうちに止めるという使い方もできます。日割りが無いぶん、契約期間をまるごと使い切る前提で動くほうが無駄が出ません。

手続きの前に控えておくもの

契約している番組名と、次回課金日。この2つが分かっていれば手続きは迷いません。どちらもマイページで確認できます。

複数の番組を契約している場合、1つ止めても他は動き続けます。請求が残っているときは、止め漏れが無いかを番組の一覧で見ることになります。

継続課金が不安ならPPVから

作品ごとの買い切りなら、契約が続かないので解約の手続き自体が発生しません。月額番組を使う場合だけ、次回課金日の前日までの手続きが要ります。

DUGAで探す

まとめ

PPVは都度課金で、解約の手続きそのものがありません。継続請求を避けたいなら、月額番組を契約しないという選択だけで足ります。

月額番組は30日ごとの自動課金。止めるときは次回課金日の前日までに、番組ごとに手続きを行う形です。途中解約の日割り返金はありません。

カードを止めるだけでは別経路で再試行されることがあるので、止めるなら手続きのほうが早い。退会は預かり金が無効になるので、解約とは分けて考えることになります。

よくある疑問

解約したらすぐ観られなくなりますか

規約では、解約手続きを行った場合にサービスの提供を直ちに終了する、と書かれています。残り期間ぶんの利用料も減額されないため、課金日の直後に解約すると使える期間が短くなります。

電話でしか解約できませんか

月額番組の手続きはマイページから行えます。サポートセンターの受付は24時間、対応は平日10時から18時、電話番号は092-481-0570です。

PPVで買っただけなのに請求が続いています

PPVは都度課金なので、続く請求は月額番組の契約が残っている可能性があります。契約中の番組はマイページで確認できます。

退会せずに放置してもいいですか

月額番組を契約していなければ、放置しても課金は発生しません。ただし預かり金の残高は、最後に使った日から2年で無効になります。

次に読む

運営会社と届け出の状況は安全性、価格と支払い方法は料金にまとめています。

出典:DUGA公式「利用規約」第9条・第10条、「資金決済法に基づく表示」「特定商取引法に基づく表示」(2026年9月24日確認)

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